今年もCHIP研修が始まりました。

今年度第一回は、52627日、小山台会館で開催しました。

昨年度、第一回目を受講できなかった方、また、新たにCHIP研修に参加してくださった方合わせて25名の参加となりました。中国語、スペイン語、ポルトガル語、英語と言語も多様で、また佐賀、愛知、岐阜と遠方から参加してくださった方もおられましたが、和気あいあいと柔らかな雰囲気につつまれて研修はスタートしました。

 

今回は、森田代表理事による医療通訳の役割、心得、倫理、通訳技術、聖テレジア病院の鶴田光子ソーシャルワーカーによる多文化共生理解、対人援助の技術と心構え、港町診療所所長・沢田貴志医師による身体の仕組みと疾患の基礎知識、内科(消化器科)の講義がありました。グループワークも随所に取り入れられていることもあり、参加者の皆さんがとても積極的に研修に参加されている様子が印象的でした。